もし私が外国語を話さなかったら、今と全く違った人生だったことでしょう。「語学は友好の武器」と言われていますが、私も語学に助けられ護られて来た一人です。。私がアメリカ留学したのは40年も昔のこと。ステゥワーデスは離着陸の時、振り袖姿、そして飛行機の着陸時には必ず大きな拍手が機内に沸き起こった、、そんな古き良き時代でした。アメリカ留学先はアメリカジョージア州とフロリダ州の高校。。時は196年学生運動等が盛んだった時代とは言え南部の高校はのんびりのどか、通学は黄色い定番のスクールバス、、着物に扇子をかざして即席に覚えた「桜・さくら」を人前で何度踊ったことか、、若かったからこそ出来た国際親善!?ガールスカウト、チアリーダー,週末ホストファミリーとセイリングしたのも懐かしい想い出。現在フランス人の夫と子供たちとフランス語、英語,日本語チャンポン会話で生活、、語学は武器である、、と実感しながら、友好の武器であるべき語学を時には戦いの為に使っている自分をちょっぴり反省することもしばしば!?アメリカ留学から得たもの?夫!子供たち!そして頭の中に二つの世界を築ける面白さ!!人と接する時「外国人」ではなく「人間」として話が出来る楽しさ!!
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